各パスの対象
四つとも、日本以外のパスポート、または海外に永住資格のある日本国籍の人と、日本で有効な免許が前提です。レンタル会社の窓口で証明を求められ、指定のETCカードと車載器が必要です。全国共通のシールではなく、首都高・阪神高速の代わりにもなりません。
KEPは九州エクスプレスウェイパスです。関東向けのパスはありません。東京〜箱根や東京〜大阪は、通常のNEXCO(と都市高速)の従量課金です。
2026年時点で、指定レンタカー向けの訪日ETC定額パスは四つ残っています。北海道(HEP)、東北(TEP)、九州(KEP)、山陰・瀬戸内・四国(SEP)です。対象のNEXCO道路を連続する所定日数だけ乗り放題にする定額で、ICごとの従量課金より安いかどうかが論点です。JapanTollsはパスを販売しません。
JapanTollsは独立した料金目安サイトです。NEXCO東日本・中日本・西日本ではなく、高速道路パスも販売しません。料金、対象IC、取扱店舗は予約前に公式ページで確認してください。
四つとも、日本以外のパスポート、または海外に永住資格のある日本国籍の人と、日本で有効な免許が前提です。レンタル会社の窓口で証明を求められ、指定のETCカードと車載器が必要です。全国共通のシールではなく、首都高・阪神高速の代わりにもなりません。
KEPは九州エクスプレスウェイパスです。関東向けのパスはありません。東京〜箱根や東京〜大阪は、通常のNEXCO(と都市高速)の従量課金です。
北海道の指定レンタカーで、指定ETCカードを借りる訪日客(または海外永住の日本国籍)。
北海道内の対象NEXCO道路を4〜8日周遊する旅。札幌〜旭川の残りペア(普通車 ¥3,560)だけでは足りません。
同じ訪日条件で、東北の指定店舗で受け取る商品。ドラぷらは2026年9月30日ご利用開始分まで受付中と案内しています。
東北道と約款の対象接続路を数日走る周遊。仙台〜盛岡の一本では足りません。
九州の訪日レンタカーETC。正式名は九州であり、関東ではありません。公式料金表は普通車の一列です。
九州の対象NEXCO道路を2〜10日。福岡〜鹿児島の普通車目安(¥6,330)は、2日券の公式価格に近い水準です。
山陰・瀬戸内(山陽)・四国の訪日レンタカーETC。「山陽だけ」のパスではなく、本四高速も対象外です。
兵庫から山口、四国側のNEXCO西日本/兵庫県道路公社の対象区間を数日。都市高速は別料金です。
日本政府観光局の高速道路パス案内(2026年1月22日更新)は、全国版のJapan Expressway Pass(JEP)と中日本のCentral Nippon Expressway Pass(CEP)は販売終了だと明記しています。CEPが無いため、東京〜箱根や東京〜名古屋に中日本の訪日パスはありません。
関東エクスプレスウェイパスはありません。略称KEPは九州です。ドラぷらには住民向けの別のドラ割もありますが、この四つの訪日パスの代わりには扱いません。
一つの対象エリア内で、払った連続日数のあいだに対象のNEXCO道路を十分走れば、パスの方が安くなることがあります。都市間を一度走るだけ、対象外の都市高速、いまパスが無いルートは不利です。東京〜大阪の普通車目安は ¥10,840(東名・新東名・名神)で、HEP・TEP・KEP・SEPのどれも対象外です。
子ページの試算は、JapanTollsに既にある有料ルートと、公式パス料金表だけを使います。函館経由の北海道行程は作りません。NEXCOマスターv144に函館ICが無く、大沼公園ICで代用しない方針です。